子ども虐待防止・普及・啓発後援会9/5玉川区民会館

「大阪二児置き去り死事件を取材して、子ども虐待防止への新たな歩み、地域ネットワークに何ができるか」昨今の子どもが虐待の被害者として、ニュース等で取りざたされていますが、本日の講演を聴いて、行政に何ができるか、どこまですべきか、また地域ネットワークに何ができるか、考えさせられました。先月の会派視察で「金沢市の教育プラザ」での教育委員会と福祉局の連携で子育てのサポート、子どもに関わる様々な相談、幼保小中高の教職員の研修と研究支援などを行っている取り組みが思い出されました。子どもが犠牲になるような世の中であってはならないはずです。

 

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